初心者がよく陥る罠


ある初心者トレーダー曰く、「この**手法はこの**ケースの場合に勝率**%で、利益率が**%、この**ケースの場合は勝率**%で、利益率が**%だから、**ケースと**ケースの場合だけ使う。」「そしてこの**手法は・・・。」(**は任意)

 

なんだか随分最初から複雑な事考えてるな~( ̄(エ) ̄;)と感心していたのですが、じゃあその分析データをトレードに活かせてるのかと言うと、あんまり活かしきれてないそうですw

正直考えすぎなんじゃないでしょうかね?

 意識するべきは単純さ

私も複数の手法を使いますし、ケースバイケースで使う手法を変えますが、1つの手法について分析するのは主に最初だけですかね。

そして使えそうだと思えば使いますし、いまいちだなと思えば、あっさり捨てます。

 

複数の手法を組み合わせて勝率や利益率を出したり、あ~だこ~だ数値を出したりはしません。

めんどいですしね( ̄(エ) ̄)y-゚゚゚

 

トレードというのは、ざっくりした考え方の方が良いと思います。

 

ものすごい詳しくトレードを分析して、『勝率が69%から70%に上がる』なんてことを調べても、利益的にはそんなに変わらないじゃないですかw

たぶんトータル的には月ごとの誤差の範囲内になってしまうでしょう。

『どうしても気になる』って人なら、しょうがないんですが。

科学的に何か調べるみたいなことであれば、データが細分化されて、詳細なら詳細なほど良いのでしょうが、トレードでは逆のケースが多いです。

つまり細分化ではなくできるだけ統合してしまう考え方です。

似通ったパターンはすべて一緒と考えてしまうんです。

 

例えばヒゲが5pipsの長さを付けたのと、10pipsの長さを付けたのとでは、大して変わらないですよね。

それは同じ『ヒゲを付けた』と考えてしまえば良い・・・ということです。

 

 初心者が陥る罠とは?

初心者がトレードでよく陥ることに、同じ手法を使うタイミングなのに、その中でパターンをいくつも細分化させてしまって、その中で一番良い条件を意識する結果、エントリーができなくなってしまう・・・あるいは損切ができなくなってしまう・・・って現象をよく目にします。

『あ!自分はまさしく!』と思った人は、一度できるだけトレードの単純化を考えてみることです。

いちいち細かい条件で迷うことが少なくなるはずです。

 

それでもし、著しくトレードのバランスが狂ってしまった(例えば勝率が10,20%変わってしまった等)場合、『それはやり過ぎ( ̄(エ) ̄;)』ですので、戻しましょうw

 

数%のことで迷ってトレードができなくなるくらいなら、単純化させてトレードする方が良いです。

仮にそれで多少負けたとしても、その分の経験が積めます。

結局のところ、経験を積まなくては、いつまで経ってもトレードで結果を出せないので。

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