レンジ相場のエントリー方法詳細 くま的エントリー方法Ⅱ

レンジ相場


レンジ相場でのくま的エントリー方法を詳細に記述した記事です。

 

くま的エントリー方法Ⅰの記事はこちら

⇒ http://wmbear.com/?p=3579

 

 レンジ相場 くま的3つのエントリー方法 その2

くま的エントリー方法は、テクニカル的なインディケータを使わず、チャートの形状を見てエントリーするのが基本です。

過去私は、レンジ相場では、3つのエントリー方法を試してきました。

どの方法にも長所短所があり、人によって合う合わないがあるので、とりあえず参考にしてみてください。

今回は2つ目です。

 くま的レンジ相場のエントリー方法Ⅱ

・ラインに到達後、最高値(最安値)を記録した足の最安値(最高値)を切った時にエントリーする方法

レンジ詳細最安値

ライン到達後に売りであれば最高値、買いであれば最安値を記録した足を判断材料にするエントリー方法です。

 

メリットとしては、反転する方向性をある程度見極めた形になるので、ライン上でのエントリーよりも勝率が高くなります

損切りの位置も、判断材料にする足の最高値(最安値)を超えた所に設定すると、ある程度明確になります。

3つのエントリー方法の中では、私にとってはなかなか使い勝手の良い、オススメの手法です。

 

デメリットとしては、当然ながら、ある程度反転した位置でエントリーするので、その分の利幅は少なくなります。

短期足でトレードする場合は、レンジ幅が少ない時に、利少になりすぎて十分に利益を上げられない可能性も出てくるので注意が必要です。

 

 くま的レンジ相場のエントリー方法Ⅱのキモ

ラインに到達した足を常に判断材料とするのではなく、最高値(最安値)を更新した足に判断を移すというのがポイントです。

必然的に、エントリーのタイミングが来るか、それとも次以降の足へ判断を移行するかのどちらかになるはずですが、判断足を移行していく場合、移行回数が増えれば増えるほどラインブレイクの可能性が高まるので、どこかで止める選択をしなければならない場合もあります。

その選択が、今回の方法の一番のキモになります。

 

選択をするための有効な判断方法としては、一番目の方法でも紹介した、ラインに対してのヒゲの方向を見るのが良いと思います。

レンジ詳細ライン上3

ラインに対して順方向(足がある方向)にヒゲが出だすと、ラインブレイクの危険性が非常に高い事から、今回の方法でのエントリーは控えるべきです。

つまりラインに対して順方向(足がある方向)にヒゲが出ている足を、今回の方法での判断足としてはいけない・・・ということになります。

(画像のような足の状態はむしろ、レンジ手法よりラインブレイク手法のエントリータイミングになります。)

 

今回の方法は、時間足にもよりますが、勝率がかなり高い(80%近い。但し30分足以下の短期足は未検証)ので、レンジ相場にチャレンジしてみようと思ったのであれば、是非試してみてください。

損はないと思います( ̄(エ) ̄)y-゚゚゚

 

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