だましってな~に?

だまし絵


↑の文字がなんて書いてあるかわかりますか?

左が『すき』、右が『きらい』と書いてあるように見えますかね?

 

実は両方『すき』も『きらい』も書いてあります。

見える人には見えるし、見えない人には、いくら見ても本当にそうは見えないらしいです。

 

ただ見えなかったからと言って、別に悲観することはありません。

トレーニングによって、いくらでも見えるようになるそうなので。

 

こういった絵の事をだまし絵と言うんですが、相場の世界にも『だまし』と言われるものがあります。

今回はちょこっとその話を。

 だましだましって一体なんなんだ?( ̄(エ) ̄;)

 だましとは?

他のサイトやブログなどを見ると、だましの記事もかなり見かけます。

ある売買サインが出る、つまり一方に値が動くだろうと判断できるようなサインが出た後に、反対の方向に相場が動きだす事を『だまし』と言っています。

↓こんなような事

FXだまし

だましを説明している記事をたくさん見ると、『相場ってやっぱり怖いな~』って印象を受けると思いますが、ここでちょっと疑問が湧きませんか?

何千万人、あるいは億単位の人が参加しているかもしれない相場の世界で、そもそもだましってそんなに簡単に仕掛けられるものなのでしょうか?

 

 だましはそんなに頻発しない

これは私が出した結論です。

 

ある有名なトレーダーの話にあった事なのですが、かなりの金額を動かせる立場のブローカー時代の事が書かれていました。

試しに相場が故意に動かせるかどうか、これから相場が向かうであろう方向とは反対にかなりの金額を注ぎ込んでみたところ、ほとんど相場は動かなかったそうです。

今度はその2倍の金額を、注ぎ込んだ反対の方向(つまりこれから相場が向かうであろう方向)に注ぎ込んだところ、相場が動きだしたという事です。

 

この話が何を示しているかと言うと、相場の全体的な流れに逆らって、そうそうだましなんて仕掛けられるものでは無いという事でしょう。

私の今までの経験上、『本当にだましが仕掛けられた!』と思えるような例は、ある特定の条件で数えるほどしかありません。

その条件とは、ずばり重要指標発表時です。

 

多くのトレーダーが意識し、相場が激しく動き、尚且つそのイベントがいつ起こるかがわかっている重要指標発表時のみ、そのようなだましを仕掛ける事が可能のように思います。

なので普段、だましだなんだと言われているような状況のほとんどは、たまたまそうなっただけであり、ほぼ後付けの説明です。

 

 だましをそれほど警戒する必要はない

これまでに記述した通り、故意に誰かによってだましが仕掛けられる事はほとんど無いように思います。

必要以上に警戒せずに、そのような状況になったらなったでパニックにならず、いつもと同じように、自分のトレードスタイルと照らし合わせて損切りするなり、冷静に対処すれば良い事です。

 

『うわだまされた~!』では無く、『たまたまそうなっちゃったな~』くらいに考えて(実際そうなので)、思考停止に陥らないことが、被害を最小限にとどめるポイントになります。

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安心してください! だましはそんなにありませんよ

 

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