まずは知っておきたい用語

キン肉マン屁


FXというより投資系に関わる場合、必ずと言って良いほど出てくる用語があります。

これがどんなものかわからない場合、この先かなり支障が出てきてしまいますので、ザックリで良いので理解しておいてください。

 必ず出てくる用語

 トレンド

FXを説明しているサイト、商材、セミナーで、ほぼ必ずと言って良いほど出てきます。

トレンドにはアップトレンドダウントレンドがあるのですが、まあすごく簡単に言ったら買いと売り、どっちかの方が強くなっている状態をトレンドと言います。

つまり凄く買いの方が多い状況がアップトレンド、凄く売りの方が多い状況がダウントレンドになります。

 

当然ながら、アップトレンドの時には、売りで利益を上げるのは難しく、買いで利益を上げるのは易しくなりますし、ダウントレンドの時には、売りで利益を上げるのは易しく、買いで利益を上げるのは難しくなります。

なのでトレンドが判別できるようになれば、必然的に勝率が上がる事に繋がるはずなので、FX投資)で勝つには、とても重要な必要最低限理解しておくべき事・・・になります。

 レンジ

トレンドとは反対に、買いが強いのか売りが強いのかわからない、どっちつかずの状態をレンジと言います。

普通に考えれば、どっちつかずの状態なんだから、『トレードするのは難しい』と思うでしょうし、実際FXを教える人も、『レンジ相場はトレードしないで無視した方が良い』と言う人が多いです。

 

ただ私は、初心者にこのような固定観念を植え付けるのは反対で、レンジにも有利な部分はありますし、比較的容易にトレードができる状況もあるので、最初から レンジ=無視 という決めつけた考えにはならない方が良いと思います。

 

 ボラティリティ

トレンドレンジと比べてあまり聞きなれないかもしれませんが、これも重要な用語です。

意味としては、価格変動の大きさを表す用語で、ボラティリティが大きい(高い)と言えば、価格が激しく動いている事を意味し、ボラティリティが小さい(低い)と言えば、あまり価格が動いていない事になります。

 トレンド、レンジ、ボラティリティとトレード手法の関連性

トレンドが出ている時は、基本的にボラティリティは大きくなり、レンジの時は、基本的にボラティリティは小さくなります。

まあそれが大原則としても、

トレンドが出ている時の手法。

レンジの時の手法。

ボラティリティが大きい時の手法。

ボラティリティが小さい時の手法。

それぞれの状態に合ったトレード手法が存在します。

 

なので『相場は今どんな状態なのか? 買いが強いのか? 売りが強いのか? 激しく動いているのか? あまり動いていないのか?』という分析ができた上で、その状態に合ったトレード手法を使う事で、初めて手法の効果を発揮する事ができます。

 

手法ばかりに目が行って、相場の状態を無視してトレードをするから負けるわけで、まずはトレンドレンジボラティリティを理解し、使おうとしている手法が、どこで最大の効果を発揮するものなのかを理解する必要があります。

若干古い記事なのですが、ここでトレンドレンジについて説明をしています。

⇒ http://wmbear.com/?p=1412

どこ狙い?

いや~、あまりにも基本的な用語なので、うっかり用語説明するの忘れてた( ̄(エ) ̄)y-゚゚゚  (2016年1月)

やっぱり基本は大事よね。

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