時間足と値幅の関係

魚いろいろ


あなたはトレードをする時に、最終的にはどの時間足でエントリー→決済 をしますか?

『教わった人がこの時間足でトレードしていた』とか、『商材を購入したら、この時間足で説明されていた』など、時間足について、あんまり深く考えないでトレードをしてしまっている人が居ます。

今から説明する事は、冷静に考えたら結構当たり前の事なんですが、意外と意識をしている人が少ないので、『ぜんぜん考えてなかったな~』と思ったら、ちょっと意識してみてください。

 狙う値幅と時間足のスケールは合わせるべき

釣りをする人ならわかるかもしれませんが、2mにもなるようなカジキやマグロを、しょっぼい竿や道具を使って釣り上げるのは、ほぼ無理がありますよね。

テクニック以前に竿が折られるかもしれません。

 

逆にハゼみたいな小物を釣るのに、ごっつい竿やハリを使っても難しいでしょう。

いくらテクニックがあっても、ハリが魚の口に入らないような大きさじゃ釣れないですよねw

 

ベストは狙う魚によって、道具(ツール)を変え、釣り方(手法)を変え、一番最適なものを使う事です。

相場も同じことで、狙う値幅によって、ツール手法を最適なものにしなければいけません。

今回はツール時間足)の方に焦点を当てますが、当然確率良く勝つためには、両方合わせる必要がある事を認識しておいてください。

釣竿いろいろ

ここまで話してしまえば理解できているかもしれませんが、1トレードで100pipsとか200pipsの大きな値幅を取るには、1分足5分足などの短期足を使っても難しいです。

こっちはあまり居ないかもしれませんが、10pipsくらい取るのに日足を使っても判断できないですよねw

 

聞けば当たり前の事なんですが、意外と気にしないでトレードしちゃっている人が居ます。

1分足を見ながら『途中で利食ってしまって、どうしても利を伸ばせなくて困っているんですよ~』なんて言ってくる人が居るんですが、それ当たり前なんですよw

そんな上下動の激しい短期足を見ながらトレードしたら、そりゃ~利が伸びる前に決済したくなりますよ( ̄(エ) ̄;)

 

利を伸ばしたいなら、ある程度の長期足、細かく利を取りたいなら、短期足でエントリー→決済をするのが良いです。

 

先程は釣りを例に出しましたが、何かをするには、それに適した道具や方法というものがあります。

『相場の世界だから特別』というものは、あまり無いように思います。

だいたいの世界の一般原則は、相場の世界でも当てはまるはずなので、当たり前の事は当たり前に考えた方が良いと思いますよ( ̄(エ) ̄)y-゚゚゚

 

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