くま的損切り思考

泣いて馬謖


損切りは納税と同じように、当たり前に必要な事であると前回説明しましたが、『じゃあなんでもかんでも損失が出たら損切りしてしまえばよいのか?』というわけでも無いので、くま的損切りの考えを紹介します。

参考にでもしてみてください。

 『どこで損切る?』の考え

まず損切りで考える事は、『どこで損切れば良いんだろう?』ですよね。

ただ『どこで』と考えてみても、たぶん答えは出ないんじゃないでしょうかね?

10pipsなのか、20pipsなのか、50pipsなのか、そんな観点で考えてみても、場合によっては『すぐに値が戻ったからもっと深めに損切りラインをとっておけば良かった』とか、『値がぜんぜん戻らないから、もうちょっと浅めに損切りをしておけば良かった』なんて堂々巡りになりかねません。

なので・・・『どこで』では無くどうなったら』で考えるのが、くま的損切り思考です。

 『どうなったら損切る』のくま的考え

例えば、レンジ相場の手法で、レジスタンスラインから下がるタイミングでエントリーしたとします。

ではこの時に、くま的損切り思考損切りすべき場所はどこかと言うと、レンジ相場に入ってから、レジスタンスライン側にできた一番の高値です。

損切り例1

↑この画像で言うと、黄色い丸でエントリーしたとして、損切りポイントは、そのすぐ前でヒゲを付けて下げている足の高値(緑の矢印部)になります。

なぜこの位置が損切りポイントになるのかと言うと、この位置より上昇すると、レンジから抜けて更に相場が上昇する可能性が高いからです。

なので、この場面のくま的損切り思考では『レジスタンスラインが突破され、レンジから抜けてそのまま相場が上昇する確率が高くなったら』←これが『どうなったら』の部分になるわけです。

 ☆☆☆ ま と め ☆☆☆

このように、『どこで』よりも『どうなったら』で損切りポイントを考える方が、個々の場面場面で根拠のある、精度の高いトレードができるはずです。

その代わり、『どうなったら』の部分を考える時間も必要ですし、判断するための知識も必要です。

20pipsで損切る等、固定で損切っておけば、ほぼ何も考えなくても迷わず実行できるというメリットはありますが、精度の高いトレードはできなくなります。

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