スイングトレードってな~に?

ハンマーハンマー


FXの手法で、スイングトレードというものがあります。

当然このスイングトレードにもメリットデメリット両方あります。

その辺りの事を解説しますので、あなたに適したトレード方法の発見に役立ててください。

 解説 スイングトレードとは?

長い時間を掛けてトレードする方法、つまりエントリーしてから決済するまでの時間を長くして、利幅を大きく取る手法になります。

なのでスイングトレードを行う場合は、必ず中期足以上でトレンドが発生する状態でなければなりません。

値が行ったり来たりするレンジ相場でいくらポジションを長く持っても、利幅を大きく取ることはできませんので。

スイングトレードの特徴としては、一度エントリーしてしまえば、後は決済までチャートを頻繁に見る必要もなくなる・・・つまりエントリー時に時間を掛けてしまえば、後は別に時間を掛ける必要は無いという事です。

 

スタイルは主に2つ考えられます。

1つはスワップポイントを目的として、数ヶ月以上の間、ポジションを保持する方法。

もう1つはスワップポイントを気にせず、トレンド幅を取っていく方法です。

どちらにも共通する事は、一時の上下変動に気を取られず、じっくり構える必要があります。

したがって、利幅を大きく取れる可能性もある反面、大きな損失を出す可能性もあります。

ある程度資金を持っている人向けのトレードスタイルと言えるでしょう。

金

 スイングトレードで気にするべき事

上記の2つのスタイルで、若干気にするべき事が違います。

スワップポイントを目的に長期ポジションを保持する方法

スワップポイントが目的なのだから、別にトレンドじゃなくても良いんじゃ?』と思う人も居るんですが、基本はトレンドに乗ってください。

このスタイルの旨みは、スワップポイントと値幅の両方で利益をあげられる事にあります。

わざわざその片方を捨てる必要は無いでしょう。

で、当然スワップポイントの高い通貨でトレードするべきなんですが、くま的にはオセアニアの通貨が良いんじゃないかと思います。

AUDJPY(オーストラリアドル円)、NZDJPY(ニュージーランドドル円)です。

この2つは比較的トレンドも綺麗に出て、値幅もある程度出るので、スワップポイントを目的に行うスイングトレードならオススメ通貨です。

もう値幅は取らなくて良いから、本当にスワップポイントだけを目当てにする・・・つまりトレードじゃなくて預金感覚で行いたいならば、もう少し金利が高い通貨、そしてトレンドが起こりづらい通貨がありますが、その話はまた今度という事で。

 

次に見るべき時間足についてですが、当然長期足になります。

週足日足でトレンドが発生する状態でなければ、スワップポイントを目的としたスイングトレードは成立しないでしょう。

また売りスワップが高い通貨というのはあまり無いため、基本的に買いポジションを取る事になります。

 

あくまでトレンド幅を利益に変えていく方法

この方法は、スワップポイントを気にせず、買いでも売りでもポジションを持って利益をあげていく方法です。

買い相場と売り相場の両方でチャンスがあるので、スワップポイント目的の方法よりも更に多くの利益をあげられる反面、損失も多くなる可能性もあります。

扱う通貨は、トレンドが起こりやすい通貨であれば何でも良いんですが、買いスワップの高いオセアニア通貨を何ヶ月もの間売りポジションで持つというのは、いかがなもんかという気はします。 個人で判断してください。

スワップポイントを気にしないでトレードすると言っても、やっぱり気になってしまうという人は、次を参考にしてください。

気になる人への目安

だいだいのFX業者は1万通貨を持った時のポイントを算出しているはずなので、例えば売りスワップ-50の通貨を10万通貨売りポジションを持つとすると、1日あたり-500円となります。

10日で-5,000円100日で-50,000円にもなりますね。

『結構大きい額だな』と思うかもしれませんが、10万通貨でトレードすれば、1円分値動きすると、±100,000円になりますよね。

日足単位で取引するスイングトレードであれば、1円分程度の値動きは、通貨によってはほぼ毎日と言って良いほど頻繁にあるので、100日で-50,000円というのは、実はそんな大きな額でもないんです。

それでも気になってしまうという人は、オススメはできませんが、マイナススワップになるポジジョンを取らないでトレードする以外無いでしょう。

 

見るべき時間足については、こちらも当然長期足になりますが、4時間足、1時間足などの少し早い展開のトレンドを狙っても別に問題ありません。

と言うより、スワップポイント目的の方法よりもチャンスを数多く捉える事が、この方法のメリットなわけですから、むしろ中期足のトレンドを積極的に狙っていく事をオススメします。

 スイングトレードで気をつけるべき点

長期足でトレードするので、必然的に損切りラインは深くなります。

『別に浅くしても良い』と思うかもしれませんが、それだと著しく勝率が悪くなります。

日足チャートを見ればわかると思いますが、1日数円単位で変動する事も珍しくありません。

したがって根拠もなく損切りラインを10pips、20pips等にしていると、全て引っかかってしまいますw

 

また、多少の値動きでも気になって仕方が無いという人は問題です。

トレードに時間を掛けない事がスイングトレードのメリットであるはずなので、そんな状態では元も子もありません。

気になりすぎて、すぐに予定より早く利食いをしてしまう人も、あまりスイングトレードに向いているとは言えません。

損切りでの損失も大きくなる代わりに、利幅も大きく取らなければいけないので、利食いが早い人は、おそらくトレードとして成立しないでしょう。

なので深い損切りラインに耐えうる資金多少の値動きには動じないメンタル、この2つを持つ必要があります。

まあ資金を多く持っていれば、多少の値動きには動じずにいられるとも言えますが( ̄(エ) ̄)y-゚゚゚

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