ダウ理論をくま理論で解析Ⅴ FX相場の世界観

くま博士


今回も難しすぎるダウ理論の解説を、サックリ簡単なくま理論に変換。

 トレンドは出来高でも確認されなければならないのららばい

『されなければならない』なんて言われても・・・

そもそも出来高って何かわかってないと、どうしようもありませんよね。

ってことで、わかり易く言い換えてみると、ずばり取引の量です。

『ならそう言えよ!』という声が聞こえてきそうですが、私も本当にそう思います。

なのでここでは出来高なんて言葉を使わずに、取引の量が多い、少ないで表現します。

何が言いたいのか標識←この標識は何が言いたいのだろう

さてダウ理論では、『トレンドが始まる時に、取引の量が多くなり、トレンドが終わる時に、取引の量が少なくなる』というような事を言っています。

これってよくよく考えたら当たり前のような気がします。

取引の量が多い = 人気が集中している という事ですよね。

これはでも為替でも何でも同じことが言えると思うんですが、

取引の量が多くなるって事は、みんなそれに『何かある』と思って取引するわけじゃないですか?

それだけ『何かある』と思うだけの根拠があるのであれば、本当に何か起こる・・・つまりトレンドが始まる可能性は非常に高いですよね。

反対に『もう何も無い、何も起こらない』と思ったら、わざわざ取引はしないですよね。

だから取引の量も少なくなるし、トレンドが終わる可能性も高くなる・・・と言えるんじゃないでしょうか。

ダウ理論のこの部分は、当たり前の事なんだけれども、非常に相場の核心を突いているという気がします。

 くま的解釈は特に無いな・・・

今回はそのまま使えそうなので、別段私の解釈を変に入れる必要も無いでしょう。

取引の量が多くなったら、『どちらかのトレンドが発生するのでは?』と構え、トレンドが発生し、取引の量が多いうちは、『まだまだトレンドは続きそう』、取引の量が少なくなったら、『そろそろ利食いのタイミングかな~』と考えるなど、何かしらトレードの判断要素に利用できるでしょう。

ちなみに為替の取引量は、英語のサイトなんですが、ここで見れます。

⇒ 為替取引の量が載ってる英語サイト

もちろん日本のサイトもあるんですが、いまいち使いづらい・・・

⇒ 日本銀行のサイト(為替日次)

⇒ 東京金融取引所のサイト

 

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