ダウ理論をくま理論で解析Ⅰ FX相場の世界観

くま1


ダウ理論というものを聞いたことがあるでしょうか?

チャールズ・ダウという人が、市場の動きを分析してできた有名な理論です。

トレードをするなら、知っておいて損は無いでしょう。

それだけ有名な理論なので、このダウ理論の事を書いている人はたくさん居ます。

検索すれば、簡単に見つけることができるでしょう。

ただし・・・

如何せん、どの人も説明を難しく書きすぎていると私は思います。

誰かに教えるためでは無くて、『自分はこれだけ知ってるんだ』という事を見せびらかしたいが為に書いてるんじゃないか・・・と思えるようなものばかり。

これを見た初心者は、『やっぱり相場は難しい』と思って敬遠してしまう人もたくさん居るんじゃないでしょうか。

折角の理論も、それでは意味がないですよね。

って事で今回は、ダウ理論がどんな事を言ってるのかを、くま的解釈でざっくり簡単に説明したいと思います。

富沢1

 ダウ理論1 平均はすべての事象を織り込む

wikiや他サイトの説明などを見ても、まず書いてあるのは『平均はすべての事象を織り込む』という事です。

これについては、言いたいことは何となくわかるでしょうかね?

チャートを見ると、日々値が変化している事がわかると思うんですが、この値の変化は、プログラムによって機械がランダムで変化させているわけでは無く、人がトレードした結果こうなっている・・・って事なんです。

例えば、難民問題が発端で、ユーロ圏で大規模なデモ行動があったとします。

そんな事があったんだから、『ユーロは価値が下がるんじゃないか?』と思った人は、ユーロを売ります。

『いや、そんな事ではユーロは下がらない』と思った人は、ユーロを買うかもしれません。

そうしてそれぞれの人が判断してトレードした結果が、チャートの値に出ているわけです。

よくNHKのニュースで為替の情報が発表されるんですが、その時にそうなった理由も合わせて発表されます。

『中国経済の影響で』とか、『アメリカ経済指標の発表を受けて』などです。

ですが、『それをこれからの売買の判断にしても、あまり意味はないよ』という事を、『平均はすべての事象を織り込む』から解釈できます。

理由は先程も言った通り、人が判断して、結果を出した後だからです。

 くま的解釈 平均はすべての事象を織り込む

ここからはくま的解釈ですが、『今の瞬間、値が上がっている、あるいは下がっているだけの理由で、トレードしてはいけません。

この理由も同じ、人が判断して、トレードした後の結果が、今現在のチャート足に反映されているだけだからです。

要するに、今の瞬間の値上がり、値下がり以外のトレードする理由、根拠を見つける事が、トレード手法・・・という事になります。

平均はすべての事象を織り込む』という言葉だけを覚えても、あまり意味はありません。

その言葉をどう解釈して、トレードに活かせるのかが重要でしょう。

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