長期足で見るサイン(トレンド編) FX相場の世界観

豚標識


運転中に、↑のような標識を見た所で『どうしたらよいんだ?』という気がしないでも無いですが、少なくとも豚が近くにいるであろう事はわかります。

FXでも、最低限注意しなければならないようなサイン的なものが、チャートの形状によって判断できます。

今回は、長期足でトレンドが出ている時の、トレンド継続か、トレンド終了かのサインについて、ちょっと書いていこうかと思います。

 トレンドの定義はよろしいでしょうか?

そういえば当サイトで、トレンドの定義は説明してたかどうかと言われると、説明してたようなしてなかったような・・・

簡単に説明すると、↓のように、高値と安値が切り上がっていくのが上昇トレンド、切り下がっていくのが下落トレンドです。

押し目

このようにいつも綺麗なトレンドが出ればわかり易いんでしょうが、変な所で止まったり、逆行したり(これが後に書くサインである場合がある)するのが相場というもので、常に型通りにはいかないので、頭を柔らかく応用を効かせる必要があります。

 長期足で見て取れるサイン

↓は2015年11月9日のポンド円日足です。

トレンド1

部分的にトレンドが出ています。

実はもっと大きく見ると、レンジの中と言えなくも無いんですが、今回は素直にトレンドと見てください。

画像を見ると、正に緑色のライン1つ前の波形の高値を越えようとしています。

まず1つ目のサイン・・・ここを突破できない。あるいは、直近の高値(黄色いライン)に到達できずに下落してしまう場合上昇する力が弱くなっている可能性があります。 ⇒ つまり下げに転じる可能性がかなり高いです。

2つ目のサイン・・・直近の高値(黄色いライン あら白に見えちゃってるかな?)付近までは到達したが、やはり抑えられて下落してしまう場合、直近高値が強いレジスタンスラインとして機能している可能性があります。 ⇒ 一旦は下げに転じる可能性が高く、動向は今後の展開次第となります。ここをさらに突破していくようだと、かなり強いトレンドとなる可能性が高いです。

2つ目のサインは、⇒ http://wmbear.com/?p=1582 ここで説明しているような、おっ〇いパターンになる可能性が高いです。

↓実はすごく頻繁に発生するんですよねw

eurjpy20151109日

3つ目のサインは、先ほどの画像の黄色いラインをやすやすと突破していく場合です。

これはトレンドを継続する力が非常に強いと言え、トレンドに乗っているならポジションをキープするべきです。

 まとめると・・・

重要なポイント、一番気にするべきは波形直近の高値(黄色いライン)です。

このラインを突破するようだと、トレンド継続

このラインで抑えられるようだと、展開次第。おっ〇いパターンを形成したら一旦反転。

このラインに届かないようだと、トレンド終了

・・・となる可能性が高いです。

もちろん必ずではありません。

短期足でも同じような事が言えるのですが、ノイズ的な動きがよく見られる(惑わされやすい)ので、長期足ほどわかり易いと思います。

尚、今回はアップトレンドを基に記事にしたので、ダウントレンドで考えた場合は、逆さまにして判断してください。

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