チャート分析(はらみ線) 相場の世界観

バネ


今回はチャート分析に関するある事象を追った、細かい説明になります。

 ★★★ はらみ線 ★★★

投資関連の専門用語なのですが、『はらみ線』という言葉を見たり聞いたりした事は無いでしょうか?

無ければ、WEB検索を行えば出てくると思うので、どんなものかはすぐわかると思います。

↓こんなのですね。

はらみ線

みつしろ氏のコンテンツでは、『力の縮小と拡大』とか、そんな感じで説明されていたと思います。

メルマガか動画かは忘れましたが。

⇒ http://tinyurl.com/kumakuma1

一般的には(投資家の中で)、このはらみ線というのは、トレンド転換の時にチャートに現れる事象とされています。

じゃあ私はと言うと・・・

トレンド転換とは決めつけていません。

そうでは無くて、『いづれどちらかの方向に相場が大きく動く前兆』と捉えています。

イメージ的にはバネです。

力が収縮して蓄えられた後に、一気に爆発する・・・って感じですかね。

なので日足でこの形状が出た時には、次の動きにいつも注目しています。

注目している点は、この後の足がどちらにブレイクするかです。

はらみ線2

こんな感じですね。

基本的には内側の足のライン(高値、もしくは安値)をブレイクした方向に、一旦は相場が向かう事が多いような気がします。

外側の足のラインを一気にブレイクするようだと、かなり強い相場の動きと言えそうです。

すごくわかり易い事例は↓これです。

はらみ線チャート

たまにはらみ線が出た後に、両方ブレイクしちゃって長いヒゲを引く時があるんですが、それが続くようだと、私の嫌いなムカデ足になります( ̄(エ) ̄;)

そうなるとしばらく様子見です。

⇒ http://wmbear.com/?p=2177

ただし、そのようなムカデ足も当然永遠に続くわけではなく、そのうち必ずどちらか一方に大きく動き出します。

なのではらみ線ムカデ足も、相場が大きく動き出す前の目安になるという点では同じです。

つまり、はらみ線ムカデ足をチャート上に見つけることができた場合、その後に大きく利益をあげるチャンスだと言えるでしょう。

得意なコース

『好きと嫌いは紙一重』とよく言われます。

野球でも、打者の好きなコースと嫌いなコースの差はボール1個分くらいだと言われています。

あくまで私の場合ですが、相場の世界でも、『その言葉はあながち間違いじゃないな~』と思えます。

 

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