究極のチャンスを捉える FX相場の世界観

招き猫


2015年1月15日の食事中でしたっけ。

FXをしている知人から意味不明なメールが届きました。

(強制ロスカットを食らった知人)『スイスフランがわ~~っとなってトレードできない。 どうしよう!』

それに対して

(私)『わ~~っとが理解できない。どうしよう!』

と返信したのですが、チャートを見てみると、確かにわ~~っとなってました。

取引しようにも取引できないような業者の混乱ぶりで、『あ~、これはスイスフランを売ってた人は死んだな』と内心思ってました。

どうなっちゃうんだろうね

スイスフランというのは、たまにこういった行き過ぎの動きがあります。

どのような時に起きるかと言うと、世界経済(特にユーロ)が悪い時に、安全通貨と言われるスイスフランが過剰に買われる傾向にあります。

なので、ユーロの経済が悪いと言われている時に、スイスフランの売りポジションを保持しているのは非常に危険だと言えます。

こういう突発的な買いの動きは、日頃アンテナを張って、常時情報を取り込んでいる人であれば捉える事は可能かもしれませんが、時々しかチャートを見れないような人には厳しいです。

じゃあどうするのかと言うと、売りで儲けるんです。

『さっき危険て言ったじゃん!』と思うかもしれませんが、ユーロの経済が悪い時に保持しているのが危険と言ったのです。

動きが出た時にポジションを持っていなければ、別に危険でもなんでもありません。

突発的な動きで買われた場合、必ずと言って良い程、その反動で売られます

CHFJPY月足20151001

↑はスイスフラン円の月足ですが、2回ほど大きな突発的な買いが確認できますよね(大きなヒゲになっている所)。

当然相場というのは、そのまま天井知らずで上がり続けるわけではなく、必ずどこかで止まった後に、一気に下げ始めるわけです。

そこを見極めて売る事ができれば、大きな利益を得られます。

私の場合は知人のメール等、あまりにもな状況だったのと、完全に不意をつかれたのとで、とても冷静な判断ができそうもなかったので、堅くユーロを売ってしょぼく稼ぎました。

個人的にはこのような機転も必要だと思っていて、冷静な判断ができないのに無理してトレードを行う事は、非常に危険です。

大きな相場の動きの後というのは、必ず余波があるので、ある程度相場も自分も落ち着いてからトレードするというのも有りだと思います。

この時ほどの大きな相場変動は、実際起こりにくいですが、もう少し小規模なものなら今後も起こり得るので、頭の片隅にでも置いておいてください。

 

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