押し目 FX相場の世界観

押し目


やあやあ、こんにちは。

今回は、簡単なようで意外と分かりづらい押し目についてを記事にします。

簡単に言ってしまうと、↑↑の画像のような事なんです。

トレンド途中で、一旦トレンドとは反対方向に動いてから、再度トレンド方向に動き出して形成する波形です。

言葉や図形にすると簡単なんですが、実際にトレードしようとすると、なかなかうまくいかないって人は居るでしょう。

それはなぜかと言うと、そもそもトレンドが継続するのか、それとも反転してトレンドが終了してしまうのかは、時間が経過しないとわからないからです。

身も蓋もない事を言っているように聞こえるかもしれませんが、それが事実であり、100%どちらに動くかをわかっている人は居ません。

『わかるよ』って人が居たら、嘘か未来予知ができる超能力者のどちらかです。

『じゃあどうするんだ?』って話ですよねw

そこで、どちらに動く可能性が高いのかという根拠を基にトレードしていくわけです。

この根拠が無ければ、ただのギャンブルになってしまいます。

根拠を基にするトレード

まず押し目買い(戻り売り)をするためには、トレンドを認識する必要がありますが、その辺は大丈夫でしょうか?

記事のこちらに ⇒ http://wmbear.com/?p=1412

トレンドについても書いています。

先ほどトレンドが継続するのか、終了するのかはわからないと書きましたが、根拠を基にして、どちらに動く可能性が高いのかを、ある程度察することはできます。

ただし、基にする根拠というのは、実は人それぞれです。

インジケーターを使う人も居れば、水平線を引いて判断の基準にする人も居ますし、トレンドラインを引いて判断する人も居ます。

あるいは全部使うって人も居るでしょう。

どれが正解って事はありません。

自分のやり易いものをいろいろ試して、探していくしかありません。

私の押し目買い、戻り売りの手法

参考までに私の押し目買い(戻り売り)の手法を載せます。

私は基本的に1時間足でトレードするので、1時間足を見ます。

展開が早くて1時間足じゃトレードしずらいと思ったら、希に15分足を使います。

っとその前にですね、まず長期足で環境認識を行っておきます。

だいたいは日足→4時間足で良いです。 場合によっては週足から見ます。

何を見るかと言うと、横のライン(レジスタンスライン、サポートライン)です。

7.3audjpy

↑はオーストラリアドル・円の日足です。

実際にトレードしたのが縦のライン、7月3日です。

何かの記事にも書いたのですが、ギリシャ問題で大きな窓を開けて、窓が埋まってからの下げを狙うという展開でした。

上の赤い水平ライン、3日の時点ではレジスタンスラインって事になりますが、そこから上ヒゲを付けて下げてきているので、基本的には下げる可能性が高いという事になります。

そして下の赤い水平ラインまでは、下がってくる可能性があるという、見立てができます。実際にはもうちょい下げてますが。

最悪6月29日の窓開け足の大きな下ヒゲ下限までは、下がってくる可能性が高いという見立てでした。

これが長期足での環境認識になります。

7.3audjpy1o

次にオーストラリアドル・円の1時間足です。

緑の丸の所で売りエントリーをしました。

上の赤い水平線が、日足で引いたレジスタンスラインで、そこから下げてきて、ダウントレンドを形成しだしたという状況です。

下の赤い水平線は、窓開け時の下ヒゲ下限です。

目先このラインまでは取れそうだという事ですね。

エントリーの根拠となったのが、環境認識で割り出した、基本下げだという分析結果。

押し目形成時の斜めのラインをブレイク。

もう1つ白い曲線があるんですが、あれは1時間足の移動平均線です。

比較的この場面では機能しているように見えますよね。

なので、斜めのラインと1時間足移動平均線を下に割ったという事実を見て、それを根拠にエントリーしました。

みつしろ氏の手法で、トレンドの第2波を捉えるというものがあるのですが、それと似たようなものです。

みつしろ氏の手法が知りたければこちら

⇒ http://tinyurl.com/kumakuma1

私の場合は、押し目形成時の斜めのラインブレイクだけでは、なかなか確証が持てないので、移動平均線や、水平線で、複数の根拠が重なった地点でしかエントリーしません。

他にも何かテクニカル的なものとかで、根拠を探せる人は居るのでしょうが、今の時点での私は、移動平均線水平線を主な根拠としています。

押し目手法のまとめ

押し目形成時に、斜めのラインを引いて、それをブレイクしたらエントリーという、単純な方法を使っている人が多いかと思います。

それで勝てるのであれば、ぜんぜんそれでも問題はありません。

私の場合は負けるのが嫌いなのでwより確率の高い方法をとっているというだけです。

1.長期足で、動く可能性の高い方向、まだどの地点まで動く可能性があるのかを、水平ラインを引いて確認。

2.1時間足で、移動平均線水平ライン押し目形成時の斜めのラインを駆使してエントリーのタイミングを測ってエントリー。

3.長期足で確認した値動きが予測される地点で利確。 損切りは、1時間足で直近の足の上限。

1番は是非やってみてください。

損切り、利確の目安にもなりますし、大まかな市場の方向性を確認できるというだけでも、かなり有利になります。

損切りは、直近の足の上限(余裕を持って少し上の地点)にするのがオススメです。

比較的傷が浅く済みますし、そのポイントを過ぎると一旦は反対に動く可能性がかなり高まります。

 

分かり難かったかもしれませんが、今回はこんな感じです。

少しでもあなたのトレードの参考になれば幸いです。

bear

押し目の手法と書いたけど、結構なんにでも応用が利くよ

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

FXや先物など、トレードの原理原則を学べる無料メルマガ

手法探しの旅からグルグル回って戻って来れないなら、 みつしろ氏のメルマガを推奨します。 目からウロコのついた魚が飛び出してきます。

濱田大輔氏書籍 『自由な人生を手に入れる教科書』 無料だよ

アフィリエイトで年収一億円を達成した『だいぽん』こと濱田大輔氏の無料書籍です。 興味深い事が書かれているなかなかに面白い書籍です。

オススメFX商材

FXの数少ないオススメ商材。 理解できれば威力はエクスカリバー級。ケーススタディの細かさは圧倒的です。
マーフィー氏所属のエフピーネット有料メルマガ 新イーグルフライ 10日間無料につきお試しあれ

FXの数少ないオススメ商材。 私が一番利益を出し易いと思っているライントレードを教える商材です。

DMM.com証券

マーフィー氏のスーパーボリンジャー、スパンモデルが標準実装されています。

推奨商材

サイト作成に 使うだけでSEO対策が施されています

このページの先頭へ