優良商材とゴミ商材の見分け方 インターネットビジネス

本当か嘘か


こんにちは。

本来であれば、この話を一番最初にしなければならないのですが、このサイトを開設した当時は、私もそれほどの知識が無かったので、ひたすらリサーチする事によって、商材を判定してきました。

もちろん基本は今もリサーチです。

ですが今では、だいたいオファーの販売ページと1つ目の動画を見てしまえば、それが優良商材か、ダメな商材もしくは何かしら問題のある商材かを見分ける事ができるようになっています。

なのでここで、あなたにも時間を極力無駄にせず、簡単に見分けられる方法というものを記述しておきたいと思います。

ここで挙げるものに該当するものは、ほとんど優良商材である可能性は無いので、商材を購入する前に、これだけでもチェックしてみてください。

そして該当した場合は、もうそれ以上見ない事・・・これが時間を極力無駄にしない方法です。

商材の見分け方

その1 特商法の記載が無いもの

通信販売等には特定商取引に関する法律というものが定められています。

ネット販売に強く関わってくるのは二章三節でしょうか。

⇒ http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S51/S51HO057.html

真っ当に売られている商材には、販売ページの最後に『特定商取引法に基づく表記』みたいな感じで記述されています。

これは法的に定められた記載義務があるからです。

これが無い時点で、商材の内容以前に、販売者もしくは販売会社に問題があると言って良いでしょう。

また、特商法の記載があったとしても隠れているとか、ものすごく階層の深い所に記述してあるとか、そういったものも見ますが、そもそも真っ当な商材であれば、そんな事をする必要は全く無いわけですから、そのような事を行っている商材についても、特商法の記載が無いものと同様の見方をして良いと思います。

その2 過大広告

過大広告については、どこまでが過大広告かというのがちょっと曖昧なところがあるんですが、明らかに矛盾してしまっているものがあります。

例えば投資系の商材でよく見られる文言が、『100%儲かります』とか『絶対損しません』など、実行すれば絶対損をしないような記述をしているんですが、その後(よくページの最後の方に小さく あるいは特商法表記のところに)『当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません』みたいな感じで記述してあります。

これはどっちが本当かと言えば、当然後者になります。

投資系に限らず、ビジネスで100%という事はまず無いです。

それを謳っている時点でその商材を疑うべき。・・・と言うよりも関わらない方が良いでしょう。

投資系の商材は、リスクについてだいたい以下のような感じで記述されています。

【投資に係るリスクおよび手数料について】
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことが
ありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。
信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。

この内容を見付け難い所に記述してあるとか、そもそも記述が無いような商材は、まず手を出さない方が賢明です。

理由はわかりますよね?

このようなリスクは、特に初心者には知らせておくべき事であるのに、それを怠っている。あるいは隠している時点で購入を検討している者に対しての配慮が欠けていると言えます。

そのようなものが優良商材であるはずが無いですよね。

その3 具体的に何をするのかわからないような紹介の仕方

私的にはその1,2よりもこっちの方が罪が重いと思いますね。

販売ページを見てもよくわからない。

メアドを登録した後に送られてくるメールを見てもよくわからない。

紹介動画を見てもよくわからない。

こういったものがかなり多いです。

これが何故ダメなのかは、冷静に考えればわかると思うのですが、見る人の立場に立ってないです。

商材を購入する人なら問題無いですが、大多数は商材を購入しない人です。

その商材を購入しない人達にとって、よくわからないようなものを見せられるというのは、時間損失以外の何者でもありません。

少なくとも購入するしないの判断ができるようなものを、早めに提示しておくべきです。

商材がどのようなものなのか等の説明、価格は最低限知りたいですよね。

売り手は商材を売りたいという気持ちが働くのは当然なんですが、このような紹介の仕方では『それのみ』です。

全く見る人の事を考えないで、考える事と言ったら売るためだけ、そんな人の商材が優良商材かと言ったら『まず違うだろう』という結論になります。

優良商材を販売している方の思考

今までとは逆の思考で、『じゃあ優良商材を販売している人はどうなんだ?』という事について記事にしてみます。

当サイトでレビューしている情報商材は、大抵プロダクトローンチという手法が使われています。

これは販売ページ(LP)があって、そこからメアドを登録するとメールが届き、紹介動画が届き、その動画で具体的な説明を見る・・・という形が取られている手法です。

だいたいあなたがこのサイトにたどり着いたのも、その手法で紹介された商材を検索した結果じゃないでしょうか?

で、このプロダクトローンチという手法に関して、販売者側からの視点で非常に共感でき、真実を語っている方の記事を紹介しますので、考え方を参考にしてみてください。

⇒ http://pharm-kusuri.com/marketing/product2.html

プロダクトローンチの手法を使っているかいないかに関わらず、優良商材を販売している方というのは、このような思考の方です。

それが出来ていない人、その3に該当するような人は、↑の記事にある通り、商品自体の完成度が低いのか、あるいは購入者の事をほとんど考えずに売ることだけを考えている・・・という事になります。

天空の城

 

まとめっぽい事

商材を購入する前に、販売者の評判等を検索してみる事は、確かに有効ではあるんですが、最近はあんまり当てにもならなくなってしまっています。

その理由の1つが、私が運用しているこのサイトのようなレビューサイトで、記事をリライトするだけという人があまりにも増えています。

私も他のレビューサイトを参考にはするんですが、よくよく調べてみると、実は根本的に言っている事自体が間違っていて、しかもそれが他サイトでリライトされてしまっているという事例がかなり多いです。

もう1つの理由が、検索しても違う有名人の名前が出てくる・・・名前を他の有名な人と同じにして、自分の経歴を隠している販売者が多いです。

ただしこれは明らかに意図してそのようにしているので、それをやっている販売者の商材を避けるという方法は、見分け方その4と言っても良いです。

 

見分け方その1~3 最後にその4も含め、さらに先ほど紹介した記事の、優良商材を販売している方の思考を意識すれば、簡単に詐欺商材に引っかかる事は無くなるはずなので、是非参考にして頂けたらと思います。

結局見分け方その1~4全て、『購入者側の事がちゃんと考えられているか』というテーマが少なからず関わっていますので、『もし自分が正々堂々優良商材を販売する立場に立ったら』という観点で商材を比較していけば、いろいろ気づく点があるんじゃないでしょうかね。

ちょっと長文になってしまいましたかね~( ̄(エ) ̄;)

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