エントリー考察2(ラインブレイク)

ヒグマ1


やあやあ、こんにちは。

エントリー考察1で、環境認識をしながらその時の条件によって、その条件に合ったエントリーの仕方をしなければならないという話をしたと思います。

確か・・・

数日前の事だったんだけど、ちょっと忘れちゃった( ̄(エ) ̄;)

で・・・、今回はその条件のうちの1つ、ラインブレイク時のエントリーについて、記事にしていこうと思います。

ラインブレイク時のパターン

まずラインブレイク時のエントリーというのは、基本的にはトレンドの初動なので、トレードの中で、最も利を伸ばしやすい手法ではないかと思います。

そしてラインブレイク時にも、大きく分けて2つのパターンがあります。

それは何かと言うと、ゆっくりラインをブレイクしていくパターンと、一気にドーンとラインをブレイクしていくパターンです。

もちろんこの2つのパターンにも、それぞれ合ったエントリーの手法があると思います。

で、そもそもの話ですが、ラインブレイク時という事なので、ラインの引き方がわからないとどうしようもないですよねw

その辺りの話については、みつしろ氏の商材に、ライントレードマスターセミナーみたいな感じの項目があって、そこでかなり詳しく説明されているのですが、今現在みつしろ氏が商材を販売しているかどうかは微妙です。

まあ無料メルマガコンテンツの方でも、参考になるような話や動画はあります。

⇒ http://tinyurl.com/kumakuma1

ロジカルFXでも詳しく学べると思います。

あれはライントレード専門の商材なので。

⇒ http://tinyurl.com/wmlogit

私が内容を全部話しちゃうと・・・やっぱりまずいだろうな~w

キモは、長期時間足で引けるラインほど強く(なかなかブレイクされない)、短期時間足で引けるラインほど弱い(やすやすとブレイクされる)です。

なので例えば1分足でラインを引いても、なかなか機能させるのは難しいです。

かと言って、月足なんかでラインを引いても、普段はなかなかその地点まで行かないのでwそれはその地点に行った時に使う感じで良いと思います。

ラインをブレイクしていくパターンの考察

まずはこの画像。 オーストラリアドルと円の1時間足です。

ラインブレイク1

赤いラインを赤丸の時点でブレイクしていますが、ブレイク後に下ヒゲを付けて、レジスタンスラインがサポートラインに切り替わっている事が判りますでしょうか?

これが、ゆっくりラインをブレイクしていくパターンによく見られる現象です。

その前にもラインを抜けている箇所が何個もあるじゃないかと思われるかもしれませんが、これについては人によって意見もあるかと思いますが、私の場合は実線で抜けて(ヒゲでは無く実線が確定)、初めてブレイクと判断しています。

エントリーのタイミングとしては、レジスタンスラインがサポートライン、もしくはその逆(売りの時)に切り替わっている事が確認できて、さらに上値を伸ばそうとした時です。

ゆっくりラインをブレイクしていくパターンによく見られる事前の動きとしては、ラインに向かって徐々に波形の幅が狭まっていくような感じです。説明下手だけどわかるかな( ̄(エ) ̄;)

その動きが認識できて、ブレイクした場合は、値が伸びる可能性が非常に高いです。

中にはブレイクした瞬間にエントリーする人が居ますが(別にそれでも間違いではないと思いますが)、個人的にはこのゆっくりラインをブレイクしていくパターンの場合は、ラインの切り替わりを待ってからエントリーした方が、より確率が高いんじゃないかと思っています。

次にちょっと最近のチャートで良いサンプルが見つからなかったので転用になりますが

ラインブレイク3

一気にドーンとラインをブレイクしていくパターンです。

この画像も若干ライン付近でヒゲを伸ばして、ラインの切り替わりは確認できてしまいますが、それについてはあまり気にしないで見てくださいw

基本的には一気にラインを抜けてしまうパターンなので、ラインの切り替わりを探していると、エントリー機会を逃してしまいます

なので、このパターンの場合はブレイクした時に飛び乗るのが良いと思います。

『ちょっと待って!どちらのパターンか区別できないよ!』って声が聞こえてきそうですが、あくまで私の場合ですが、その判断は事前の動きで区別を付けています

一気にドーンとラインをブレイクしていくパターンでよく見られる事前の動きとしては、レンジの反対側から勢いそのままにブレイクしていく感じです。この説明でわかるかな( ̄(エ) ̄;)

事前にラインに向かって波形の幅が狭まっていく感じが無く、そのまま一気にブレイクしてしまう感じです。

もちろん、『ラインの切り替わりパターンでしかエントリーしない』もしくは『毎回飛び乗りパターンでしかエントリーしない』でもぜんぜん問題ありません。

ここで言いたいのは、『事前の動きを分析する事(環境認識)によって、より確率の高い手法を選ぶことができますよ』って事です。

当然その他の視点を持っている人も居るでしょうし、その他のエントリー方法を実践している人も居るでしょう。

まあいろいろ知っておけば、自分のトレードの参考になると思いますし、この記事が多少なりとも役に立てばな~と思う次第です。

参考までにもう一点。

ラインブレイク2

水平だけでなく、斜めにラインを引く人も居ます。

この画像の場合は、さらにボリンジャーバンドミドル(移動平均線20)を突破しているという二重の根拠があるので、なかなか確率の高いパターンのように思われます。まあ下ヒゲを付けて確定した後、若干ラインを割ってますがねw

上の方の赤丸でもトレンド継続の水平ラインブレイクが起こっています。

どちらでエントリーしても間違いではないと思います。

 

今回の記事は以上になります。

少しでもあなたのトレードの参考になれば幸いです。

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