FX相場の世界観 FXあるある  エントリー考察1

ヒグマ1


やあやあ、こんにちは。

今回はFXでトレードをする人にとって、一番興味が沸くんじゃないかというエントリーについての記事を書いていこうと思います。

結果を出している人のそっくり真似をするだけで勝てるのか?

エントリー手法というのは人それぞれで、テクニカル系を駆使してエントリーする人も居れば、水平ラインだけを引いて、そのライン付近の動きによってエントリーする方向を決めるという人も居ますし(私はこれに近い)、先物など、まったく別のものを見ながらFXエントリーするという人まで居ます。

基本的にはどれが間違いでどれが正しいという事は無く、結果を出している人は、自分に合った手法を確立しているというだけの話です。

端的に言うと、結果が出せるのであればそれが正解・・・って事になりますね。

なので、FX商材の中には『自分の真似をすれば100%勝てる』なんて言っている人も居ますが、実際に自分がその手法を確立して勝っているもんだから、他の人でも自分と同じことをすれば勝てるだろう・・・と思っても不思議ではないですよね。

まあ中には実際に勝っているわけではなく、業者と組んで詐欺的に売り込んでる人も居ますが、それは置いておいて、商材を購入した人の中に、「じゃあなんで勝っている人と同じことをして勝てないんだろう?」という疑問が沸いている人は居ませんかね?

その疑問については、この回答でほぼ合ってると思います。

自分の手法を確立して勝っている人と、ただ単に真似をしている人とでは、決定的な違いがあります。

なんでそこでエントリーするのかという理由、よく私が記事で言葉にしている根拠の部分を理解しているかどうかです。

それはテクニカル的にどうこうという意味では無く、もっと本質的なものです。

例えば、違う間隔の移動平均線を3本引いて、その全ての線より上に行ったらアップトレンドなのでエントリー・・・と説明している人が居るとします。

その条件というのはあくまでテクニカル的なものであって、本質的なものでは無いですよね。

本質的には、その条件になるよりもっと前にアップトレンドが発生しているかもしれませんし、逆に、その条件になっても純粋なアップトレンドとは言えない状況かもしれません。

その本質的な事を理解しているか否かで、その手法によるパフォーマンスがぜんぜん変わってきます

そりゃそうですよね? チャートというのは同じような動きをする事はよくありますが、実際には、まったく同じ動きというのは一つもありません。

本質的に理解しているのであれば、多少の動きの違いには応用が利きますが、ただテクニカル的に真似をしているだけであれば、その少しの違いにいちいち迷いが生じてしまいます。

その結果、エントリー時に迷いが生じてトレードが安定せず、思ったような結果が得られないというのも、ある意味仕方ない事なのです。

悪い商材と言うのは少し語弊があるかもしれませんが、結果がなかなか出ない、結果が出し難い商材というのは、本質的な説明までされない、表面上のテクニカル的な説明までに留まっているという場合がほとんどのように思われます。

で、その本質的な説明までが為されている商材というのを、残念ながらほとんど見かけません。

唯一完璧にしているな~と思うのが、みつしろ氏の無料メルマガとコンテンツです。

これが商材ではなく無料メルマガというのがなんとも皮肉ですがw

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starryman_star

エントリー時に考えておきたい事

先ほどエントリーするにあたっては、根拠の本質的な理解が必要だという旨を書きました。

それはどのようなエントリー手法であっても、同じ事が言えます。

トレンド相場の本質、レンジ相場の本質、市場参加者のチャートに現れる思考の本質、通貨や株の相関性の本質・・・手法によって理解すべき本質もいろいろありますが、トレンド相場とレンジ相場の本質くらいは、結果を出す為には知っておきたいです。

それをここで説明しようとすると、記事のタイトルと違ってきちゃいますし、長くなるのでまた別の機会という事にしたいと思います。

で、エントリー時に考えておきたい事ですが・・・正確に言えば、エントリー前に考えておきたいことですかね。

これはどんな手法であろうと、ここで勝負が決まってしまうと言って良いくらい重要なことです。

その1:相場の環境認識

そもそもこの相場の環境認識ができていないと、どんな優秀な手法であろうと十分に有効性を発揮する事ができません。

今現在トレンドが出ているのかレンジなのか ← これがわかってないと、利益を上げるのは非常に困難。

どれほど値が動く可能性があるのか ← リスク管理に関わってくる。ボラティリティや前日の高値、安値などで判断。

レジスタンスラインやサポートラインはどの位置にあるのか ← ライン付近でエントリーしてもすぐ反発する恐れが出てくる。ラインの強弱なども判断。基本的に長期足のライン程強い。

トレンドの強弱の判断 ← 長期足で出ているトレンドほど強いと言える。つまり短期足のトレンドも、長期足と一致した方向に出ているトレンドの方が必然的に勝ちやすい。

トレンドの角度 ← トレンドの角度が急な時は、押し目を形成する時間が短い。また傾きが急過ぎるトレンドは、反発する可能性(そもそもだましの可能性)も高くなる。重要指標の発表によって急激にトレンドが出る場合もある。

レンジの長さ、波形の動きの判断 ← レンジの期間が長ければ長いほどブレイクしてどちらかに抜ける可能性が高くなる。また波形が徐々に小さくなっていくようだとブレイクが近い。

このような事を、しっかり認識していく必要があります。

このそれぞれひとつひとつの条件にあったエントリーの仕方をする事が理想ですが、まずは1つ『この条件ならば得意だ』というものを見つける、会得することを優先するべきです。

いっぺんにやろうとしても無理ですし、上達の速度もかえって遅くなってしまいます。

その2:シナリオを決めておく

これは主にどこでエントリーして、どこで利益確定もしくは損切りするのかを決めておくという事です。

もちろんどの場面、どの条件でエントリーをして利益を取りに行くのかがわからないといけないので、その1の条件を認識していないと、シナリオを決める事はできません。

なぜシナリオを決めておくのかというと、まずトレードを安定させる事が目的です。

同じような条件なのに、トレード毎にエントリーのタイミングを変えていては、いつまで経っても安定したトレードはできません。

また利益確定、損切りも最初に決めておくことによって、いざその条件になった時に、迷わずに実行できます。

その都度考えていると、どうしても迷いが生じたり、場合によっては画面に張り付いていなきゃいけなくなったりしますが、最初から決めて入力までしてしまえば、別に見なくてもいいわけですから。

よく『FXをやると画面から目が離せなくて大変だ』なんて人が居るんですが、シナリオを決めておく事によって、それもある程度解消できるはずです。

その3:投入資金

自分の資金量、予想される相場の値幅、使う手法の勝率などによって、投入資金を変えていくという考え方です。

自分の資金量が多かろうが少なかろうが、いつも同じ金額を投入しているという人が意外と多いんですが、これはかなり危険です。

勝率の低い手法を使ってるのに、がんがん投入するなんて人は、聞いただけでやばいって感じがしますよねw

勝率80%以上の手法でも何連敗なんて普通にあることなので、投入資金についても考えてみるべきです。

kuma

なんかいまいちざっくりとした記事になってしまったのですが、いずれ相場の環境認識で挙げた、条件に対するエントリー方法なども、細かく記事にしてみたいと思います。

ちょっと連休疲れが残っているので今回はこの辺で( ̄(エ) ̄;)

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